【クレカ請求毎月27万円】超・浪費家!国際結婚夫婦が変わるためにやったこと

こんにちは!
はにーです。

みなさん、家計の管理は旦那様と奥様のどちらがしていますか?
日本だと、奥様が管理することが多いように思いますが、うちもそのような感じです。

ですが、国際結婚はとにかくお金がかかります。飛行機代はもちろんのこと、ビザ更新や税金など、いろいろな面で日本人と結婚するより出費が増えがちです。(ちなみに我が家はベトナム料理の食材も必要なので、食費は割高です。)

今回は、タイトルにあるように毎月クレカの請求が27万円、支出は毎月35万円という超浪費生活から、どのように私たち夫婦が出費をおさえつつ、月20万円前後で暮らすまでに至ったのかを書きたいと思います。

そもそもどうして私たちの生活費がバカ高くなったのか?

私たちはもともと、日本に来てから比較的スムーズにフルタイムの仕事が見つかりました。

特に私のほうは年齢に対して地元でも収入が良い部類の仕事で正社員という立場で毎月の収入がまあまあ多く、さらにベトナム人の夫も普通に手取りで20万近くはもらっていたので共働きでもかなり余裕があったと思います。

入ってくるお金に余裕があったのはもちろん、旦那はオーストラリアでの収入が良かったこともあり、私たちは外食などを頻繁にする癖が抜けていませんでした。

また、収入が増えたことによる気のゆるみで、高価な化粧品や生活用品、食費などに消えていくことが多かったため、月末になると、「あれ?なんでこんなに生活費高いんだ???」とおもうことがしばしば。

家計簿など付けたことないくらいお金の管理に疎かった私は、クレジットカード決済をするとマイルがたまるのでいざベトナムへ帰省するときも助けになるだろうと思い、生活費や日々の決済をクレジットカードで行っていました。

旦那もクレジットカードを持っていたので、二人で同時に使い始めます。すると、お互いの見えないところでお金が動くようになり、あっという間に月末には多額の金額を請求書で目にすることになりました。

毎月、25~27万円のクレジットカードの請求書、それに家賃、ちょっとした現金出費などが重なり、月の支出は毎月35万前後に。いくら共働き夫婦といえども、これではかつかつでもちろん貯金などする余裕もありません。

そこで、しっかり者の妹に相談をして家計簿をつけ、どのようなお金の使い方をしているのか把握するようにするところからスタートです。

その結果、今までどのくらい私たちが浪費していたのか、お金に無関心だったのかがわかるようになり、とにかく生活費を20万円まで下げるという目標の元、以下のことを実行しました。

固定費の見直し(特に携帯の料金)

家計をひっ迫していたもののうち、一番大きなものが固定費でした。

特に携帯代金は、機種代を合わせて毎月2万円もの請求が来ており、かなりの負担になっていました。実際には私の機種代だけだったのですが、auのプランは月々6000円~8000円代のものしか使えるものがなく、かなり高額でした。

ベトナム夫も日本の携帯代の高さにはびっくりしており、そのころ始まったUQモバイルへの乗り換えを検討し始めます。

しかし、auには違約金というものがあり、2年以内解約だと違約金がかなりかかります。夫もauだったため、二人分を合わせると4万円かかりますよ!と言われて愕然。(今は違約金は課してはいけないということになっているようですが)

しかしこれから高額な定期料金を払い続けることに嫌気がさしていたため、泣く泣く4万円を払い解約しました。しかしこれがよかったのか、UQに乗り換えてからは二人合わせて6000円に下がり、かなり家計の節約になりました。

家賃も割高なのですが、さすがにぼろぼろの家に住むことは働くモチベーションがダウンするのでそこは賃貸ならではのメリットを生かし、新しめのきれいなおうちに住んでいました。ここは譲れないポイントだったのでそのままにしておきました。笑

外食費の見直し

我が家は、夫がベトナム人ということもあり外食はかなり多いほうかなと思っています。(ベトナム人は外食の習慣があるため)

ただ外食もある意味、ストレス発散的な部分もありあまりに制限するのもなーと思ったので、平日の外食は禁止、その代わり週末の外食はOKというルールを作ることにしました。

日本の外食はベトナムほどは安くないので、週末の二人で遊びに行ったときなどは外食をしました。私の会社でのランチは、お弁当に代わり、健康的で一石二鳥かなと思います。

ちなみに私が妊娠してからは、お弁当は食中毒のリスクがあるのでコンビニ食へ。ただやっぱりコンビニ食はあまり好きではないですね・・・。その時で食べられるものが大きく変わるので仕方なく、ですが。

つわりがひどいうちは食費が跳ね上がったので、気を付けたいと思います。

サブスクリプションの見直し

これは妹から指摘されたのですが、サブスクリプションの見直しです。ネットフリックスとか、アマゾンとか、お水とか、アップルミュージックですね。

ネットフリックスは妹のものを共有で見させてもらっており、解約ができました。Kindleの読み放題は、大した本がないのと、あまり読書する時間がなかったので解約、お水はスーパーの汲み取り式に変更でキャンセル、アップルミュージックは解約し、夫が入っているYoutube Musicへファミリー加入。

これで月3000~4000円は出費が減りましたね。唯一、kindleはもったいないなーと思っていったん復活したりしてたんですが、無料で読める本は大した本でもないので図書館で借りることにしました。

サブスクリプションは惰性で続いていて、実際には使ってないことも多いので見直してしまいましょう。

化粧品・スキンケアの見直し

もともと、スキンケアや化粧品はプチプラなわたしですが、リップだけはシャネルなどのデコパスでした。質がいいのでながーく使えるのがお気に入りだったんですが、こちらもいったんやめました。

また、パウダーなどもEtovosを使っており、高額だったのですがこちらもやめ。化粧下地は少しお高めですが、その代わりパウダーは薬局で買えるプチプラへ。NOVの化粧水は2000円のものをずっと使っているため継続。(皮膚科おすすめだけあって肌きれいになりました)

化粧品はぜいたく品ですが、実際には日常生活なくてはならないものなので適度に良いものを取り入れていこうと思いました。

衣服代の見直し

その他大きな出費は衣服代でした。ベトナム夫は特にこだわりがなく、TシャツとジーンズでOKなので出費はないようなものでした。

私のほうは洋服はかなり買っているほうだったので、月に1~2万円使うことも。しかし、実際にはベーシック服+特別な日の服だけで事足りるなと思い始めたのでそれからはほとんど買わなくなり。

また、私たちはズボラ夫婦なので洋服をいちいち畳んだりすることはしません。ハンガーにかけて干す→そのままクローゼットへ。そのため、クローゼットに入らない服は持たないと決めてからはかなり出費も減り、精神的にも楽になった気がします。

モノを増やさないように見直し

先ほどの洋服の件に似ているのですが、とにかくモノを買わないようにしました。もともと日本に長くいるかどうか微妙な私たちなので、モノを増やしても持っていけないよね~という感じでインテリアなどはほぼないに等しいです。

とはいえ、殺風景なのも悲しいので、生花を買って飾ることによって華やかさをプラスしています。花屋の500円ブーケなどを購入して、無理のない範囲でお部屋に花を添えています。

捨て時がわからない置物より季節の変化も感じられ、ずっと心が明るくなるのでお勧めです。ちなみにドライフラワーは明るさを感じないのであまり好きではなく、買ったことはないです・・・。

ローンは絶対に組まないと誓う

私たちがクレジットカードの件で学んだことは、ローンは絶対にしないということです。夫の電動自転車代のローンは毎月3万あったりと、かなり家計をひっ迫していました。

たかだか3万円ローンや、2万円の奨学金でも結構きついのに、家やマンションを買うと毎月10万超えの支払いが来るわけです。恐ろしいことですね。

というわけで、我が家は自己投資(資格取得や免許取得等)以外のローンは絶対に組まないと決めました。

なんなら一生、賃貸かもしれませんが今の時代、国際結婚カップルにとっては家を買うこと自体がリスクになりえるので買わないと思います。

今後の課題について

というわけでこれだけのことをしたら、気づいたら生活費は下がっていました。私の病気で収入が下がったことで、お金について向き合うとてもいい機会になったと今では感謝しています。

今後の課題としては以下の通り。

  • 奨学金を早く返し終わりたい

私は東京の私立大学へ進学しているため、奨学金は300~400万円くらいあります。そのため、この支払が毎月2万円かかってくるわけです。

以前であれば返済は問題なかったのですが、病気をきっかけにパートになった後、正直奨学金は払う余裕がなくなりました。

そのため今は、猶予という形で払っていません。コロナの影響で同じような人が多いらしく、奨学金機構もてんやわんやだそうです。

私が高校生だったころ、あこがれの大学へ受かったうれしさだけで、奨学金が何かということをわかっていませんでした。(まあ18歳そこらなんでそうですよね)

親は子供に行かせられないといえなくて、奨学金を選んだと思うのですが、わたしは自分の子供にはしっかりと奨学金の怖さを説明してから借りさせようと思いました。

奨学金は、大学を卒業して大企業など安定した企業で定年まで勤めあげることを前提として組まれています。実際にはそんなこと確約できないにもかかわらず、18歳の学生に借金を負わせることなのでとても恐ろしいですね。

  • 将来の資産形成に向けてどう動くか

私もベトナム人の夫も、日本でずっと生活を続けることはできないと思います。だからこそ、やはり仕事は不安定なものが多くなります。

そのため、将来の資産形成、少なくとも老後に生きていけるだけのお金は必要です。今はいろいろなオプションがあるので、どのような方法がベストなのかを二人で考えているところです。(国際カップルの皆さん、どうしているのか気になるのでぜひ教えてくださいw)

ちなみにFPに相談する人もいますが、彼らは結局金融商品を売りたい人なので銀行の人と同様、相談してはいけない部類だと思っています。笑

  • 子供の教育費をどうしていくか

私は今妊娠中ですが、20年もすれば子供が大学に行くのか、専門学校へ行くのか、はたまた働くのかわかりません。

親としては特に教育ママというわけではないので、本人の好きにしたらいいとは思いますが、本人がやりたいことがあって、学校に行きたいのに行けないという状況は絶対に作りたくないと思います。

ヨーロッパなどは外国人であっても、学費は格安です。オーストラリアなどでは永住権さえあれば学費も安く、教育レベルも高いです。将来、どこの国へ移動してもいいように、キャリア形成をしていきたいと思っています。

以上がどのように節約をしたのかのまとめでした。
お金のことって、なかなか友人同士などで話したりすることってないので難しいですよね。
今後のことを考えて頑張っていきたいと思います!

ベトナム人との恋愛、国際結婚&恋愛についてお気軽にご相談ください:)
ブログにて回答させていただきます♪
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はにー

ベトナム人の夫と2019年に結婚。現在は会社員として日本で暮らしている。

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2件のフィードバック

  1. まー より:

    こんにちは!ご懐妊おめでとうございます
    私の夫もベトナム人、子供は2歳で
    日本で暮らしています(^^)
    ちなみに子供の名前は日本名に
    しました!私の名字と、下の名前も
    日本名で全て漢字。
    やはり生活していくうえで
    そのほうが良いかなぁと
    思いました。体調に気をつけて
    くださいね!

    • はにー より:

      コメントありがとうございます!
      やはり日本で暮らす、となると日本語名のほうがなにかと便利ですよね。
      うちは将来どうなるかわからないので、ミックスにする予定です(笑)
      育児大変かと思いますが、お互い頑張りましょう♡

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