【保存版】留学中の一人暮らし女子節約術まとめ【食費、交際費、衣服等】

 

留学中、めっちゃリッチな経済状況で暮らしているのは親から十分な資金を援助してもらっている学生さんくらいではないでしょうか?とはいえ、一方自分でお金をためて留学してきましたという貧乏苦学生もたくさんいます。さらにワーホリなんかになるとお金も英語力もねえ!という極貧生活を送っているひともたくさんいます。

わたしもそんなひとりでした。ワーホリ中はあまりに節約意識がなかったため、お金をじゃんじゃん無駄遣いし、気づいたら貯金はごくわずか。毎月、残高が明らかに足りず1週間2000円とかで乗り切ったときもありました。というわけで、今回は留学中(特にオーストラリア)にできる女性向け節約術を伝授したいと思います。ちなみに私はこれで月に5万くらい節約したのでぜひ試してみてください。

 

自炊を制する者は節約を制する

「cooking」の画像検索結果

そもそも節約したい!と思ってこの記事を見ていると思うのですが、まず料理ができませんという女子は今すぐバックしましょう!これから料理頑張るという人は大歓迎ですが、そもそも料理をしないという選択は節約生活においてありえません。自炊をすることによって毎週かなりのお金を節約することができるんです。例えば私は以前何も考えずにじゃんじゃん外食をしていましたが、海外ってだいたい物価が高いですよね?

1回の外食→15ドル~20ドル×週に4回=60~80ドルはかかるわけです。さらにこれが一か月になると、240ドル(日本円にするとおよそ2万円くらい)になってしまいますよね。正直こんなことしてたらいくらお金あっても足りませんよ!

というわけで、自炊ってどうやってすればいいの!?という女子は以下のルールを守るべし。

買い物は週に1回しか行かないこと

買い物は気が向いたら行くもの、必要なものがあれば行くもの、、、と思ってませんか?とりあえず今すぐそれをやめてください。買い物は週に一回、週末に行くだけにしましょう。毎週日曜日に買い物、と決めていれば大体週にどのくらい食費として使っているのかが体感的にわかりますよね。ただ、どうしても牛乳が切れてしまった!とかいうときは買いに走っても大丈夫。

ベーシックな食材を揃えること

今日はこの料理が作りたいから、この食材買わなきゃ!というのは言語道断です。できる自炊女子は冷蔵庫の中にあるもので料理をするものです。そのためには、基本的なベーシックアイテムをそろえる必要があります。たとえば私のおススメとしては以下のように4つに分類してしまうと買いやすいです。

主食系メンバー

お米、パスタ、パン、麺類など

野菜系メンバー

玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、アボカド、ほうれんそう、なすび、トマト、にんにくなど

タンパク質メンバー

牛肉、豚肉、鶏肉、ミンチ肉、おさかな、チーズ

調味料系メンバー

しょうゆ、油、みりん、砂糖塩、ハーブ、おだし、トマトソース

…という具合に、それぞれのメンバーを週末に買いだしすることによってあれこれ追加で買う必要はなくなります。また上記のメンバーさえそろえば大抵のものは作ることができるでしょう。どうしてもこれが必要と思ったときだけまた買い足せばOKです。毎回買っているとこれが我が家のレギュラーメンバー、、、とばかりに愛着がわいてくることでしょう。

食材の冷凍保存を駆使しよう

上記で食材について記載をしましたが、保存どうするの!?っていうのが本音かと思います。大量の食材を買ったら、まずは小分けにして冷凍しまくりましょう。野菜は大体消費できると思うので、お肉系はどんどん一食サイズにしてラップに包み冷凍庫に保存です。毎食ごとに取り出すことによって食べ過ぎを防ぐことにもなり、ダイエットになります。ちなみに私はこれで結構痩せましたよ!

家計簿をつけること

意外とめんどくさいのが家計簿ですが、つけることによってどのくらい使っているのか、使いすぎなのかというのがわかるのでお勧めです。また、節約効果が目に見えるのでどんどん楽しくなってくることも事実でしょう。そんなに細かくつけなくていいので、今週の買い物はこれくらい、と大雑把につけてみてください。

外食ルールを作ること

家で自炊ばかりしていては飽きてくるでしょう。たまには外食したい!というのも乙女心です。というわけで、外食していいルールを作ってしまいましょう。たとえば私の場合は、誰かと出かけるときだけは外食してもいいというルールを作っています。一人で食べるときは必ず自炊、でも誰かと出かけるときは外食してもいいというようにしっかりルールを守っていればメリハリがつきますよ。

 

女性ならではの衣服代はこう節約する

「clothes」の画像検索結果

わたしも洋服は結構買うほうなのですが、実際アラサーにもなるとあまりペラペラ服は着れないのが事実。しかし一着5000円も払うのはつらい、、、ってことで、とりあえずこちらもルールを決めるとすごくらくちんになりますよ。

レギュラー服をそろえる

自炊と一緒で、洋服もレギュラーメンバーをそろえておけば怖いものはありません。ひとまずどこにでもありそうなベーシックなアイテムからチョイスし、着るものがない!という事態を回避するようにしましょう。なるべく無難かつ、白黒グレーなど合わせやすいものを買っておきましょう。カットソー5枚、パンツスカート4枚くらいあればだいぶ着まわせるのではないでしょうか?

月に◎枚まで追加できると決める

かといってベーシックなアイテムばかりでは飽きますよね、ってことで、おすすめなのが月に1枚~3枚は流行りのアイテムや欲しいものを買い足していいというルールを作ってみてください。そうすると無理なく節約ができますよ。1か月に1着くらいならばたいした出費になりません。

ヘアケア、メイクはケチらない

あまりに節約するあまり、見た目が貧乏くさくなってしまってはモテません。しかし、髪の毛とお化粧だけしっかりしていればちゃんとした女性に見えるものです。ヘアケアとメイクはけちらずしっかり投資しましょう。スキンケアは安価でいいものがたくさんあると思うので、どんどん試してみてください。私の現在のスキンケアは無印良品のローションに3ドルのクリームだけです(笑)

 

交際費についてはとことんシビアになろう

「social」の画像検索結果

最後に、避けて通れないのは交際費ですよね。友達全くいない人はスキップしましょう。かくいう私はもともととても社交的でたくさん友達がいました。なので、毎週末お酒を飲んだりカフェにいったりしていたのです。

が、これが大きな間違いでした。そもそも交際費に関してはただお金が飛んでいくわけではありません。同時に、あなたの時間も飛んで行ってるわけです。アラサーになって気づいたのは、本当に質のいい友人関係を深めていくことが大事ということです。海外で暮らしていると時々とんでもない人に出会います。平気で約束を破ったりドタキャンしたり、遅刻常習犯だったりとあなたの時間までもうばっていく人は多いでしょう。

留学中は孤独を感じやすく、多少気が合わない人と一緒にいることで気を紛らわすことができるかもしれませんがお金も時間も有限なので誰と本当にお付き合いしたいのかを考えていくと、不要な人間関係が整理されて節約につながります。人間関係はシビアに考えて、本当に心から一緒にいたいと思う人と過ごすようにしましょう。

 

以上が海外留学中の女性のための節約術でした!わたしはけっこうこれで節約ができたのでぜひ試してみてください。

ベトナム人との恋愛、国際結婚&恋愛についてお気軽にご相談ください:)
ブログにて回答させていただきます♪
質問箱質問箱

はにー

ベトナム人の夫と2019年に結婚。現在は会社員として日本で暮らしている。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です