【国際結婚】つわりがヤバすぎ!つわりを軽くする方法と夫にしてもらってうれしかったことをまとめてみた

こんにちは!

はにーです。

前回の記事(ベトナム人男性と結婚、妊娠発覚とこれからについて)で、妊娠発覚のことを書きましたがやっと最近になってつわりが落ち着いてきたので書いておこうと思います。こういうのって、今書かないと後から忘れちゃいそうなので記録としてもいいかなと思い!

地獄の日々だった8週目~16週目

私は今回、初妊娠だったのですがつわりって実際にどういうものかわかっていませんでした。7週目くらいまでは口の中が苦くて変な味がする・・・というぐらいの実感しかなかったので、なんだ楽勝じゃん!と思ったりしてました。

しかも、ドラマなどでは女性が洗面所に走って行ってウッ・・・とか言って吐いて妊娠が発覚する、というイメージだったので、つわりは数回吐いたら終わるものだと大きな勘違いをしておりました。

今思うと無知すぎるんですが、ほとんどの日本人は義務教育で性教育をまともに受けてないんだなと感じました。とりあえず子供ができる過程などはたしかに習うんですが、その先の体調不良や夫婦のあり方など、一番重要な部分を教えてもらってないじゃないか・・・と気づきました。

8週目から身体がどんどん変わっていくことに気がつき始めることになります。まずはお腹の張りと痛み。少し歩いたりするだけで、下腹部がキリキリしてくるのであまり歩けなくなります。

また突発的に子宮の両サイドが痛くなり、いてて・・・となることもしばしば。(これは子宮が大きくなる過程で痛むらしいです)

また、9週目あたりからは猛烈に身体がだるくなり、仕事にはかろうじて行っていましたがだるくてだるくて家に帰ると何もできないという状態が続きます。

掃除も料理もしたくない、犬の散歩もしたくない、ベッドに入ってスマホいじるしかできないみたいな感じです。あと眠いので昼寝ばっかりになりました。(それでも夜は23時には眠くなるので爆睡)

同時に、胃がムカムカする感覚が続きましたが、最初のうちは3食きちんと食べる事ができていました。

一方で、ジャンクフードや塩気の強いものがが無性に食べたくなり、インドカレーやモスバーガー、夫に頼んでマックのフライドポテトやチキンナゲットを買ってきてもらうなど、普段は超健康志向の私からするとありえない食生活がスタートします。

それもつかの間、すぐに吐き気が始まります。起きている間は四六時中、吐き気がするので何か口に入れていなければいけないという状況に。

飴をスーパーで爆買いし、常に舐め続けるという生活がスタートします。例えるならば、車酔いの状態がデフォルトみたいな感じです。ここから精神的にしんどくなり始めました。それでも口に何か入れてれば大丈夫という状態だったのでここまではまだ耐える事ができました。

11週くらいからは実際に嘔吐が始まりました。きっかけは旦那と一緒にランチでオムライスを家で食べていたのですが、急いで食べて行かなきゃ!という状況でかっこんで食べ終わったからさあ行こう!と立ち上がった瞬間、強烈な吐き気。

洗面台に駆け込むや否や、マーライオンのごとく食べたものを全部噴射(笑)夫は隣でドン引きw

その時は急いで食べていたから仕方ない・・・と思ったのですが、それからはお昼ご飯を食べても、夜ご飯を食べても吐いてしまうようになり、そのひどい状態が16週まで続きました。また、匂いにも敏感になり、タバコの煙の匂いなどを嗅ぐだけで吐き気をもよおすように。

ただ、何も食べなかった場合でも胃酸だけを吐くようになり、その胃酸が喉を傷つけて声がガラガラになったり血が出たりと最悪でした。そのため、とりあえず吐く前提で何かを食べたほうがましなので吐いてもいいように食べたいものを食べていました。

特に昼夜問わず油っこいものや味の濃いもの、コンビニなど、妊娠初期に食べたかったものを吐くようになりました。

とにかく、この時期が一番辛かったです。身体はだるいし眠いし何もできないし情緒不安定の上、日中は常に吐き気、さらに食べたいものを食べてもすべて吐いてしまうという有様だったので、こんなの私の知ってるつわりじゃない・・・・と勝手に思ってました。笑

妊娠16週以降の安定期のつわり

一般的にはつわりは安定期に入ると落ち着くという話を聞いていたので、それを希望の光にしてがんばっていました。

しかし、16週に入ってもとりあえず昼ごはんは吐かなくなったけど、夜ご飯は全吐きするという状況が続いています。また、膀胱が圧迫されて膀胱炎になり水を飲んだらすぐトイレ、というくらいの頻尿に。膀胱炎も治っては再発し、のくりかえしです。

ただ救いなのは、身体のだるさがほとんどなくなった事です。メンタル面も落ち着き、以前のように鬱になることがほとんどなくなってきました。(だからこそブログ書けるんですが)

また、夜ご飯もおにぎり一個や油分の限りなく少ない野菜のしゃぶしゃぶなどであれば吐かない日も増え、少しづつ栄養も取れるようになってきています。今の私の夜ご飯はガチでおにぎり一個のみなのですが、夫の夕食だけ別で作っています。

また、つわりピークの時期は夫の夕食を作っている最中も匂いでオエッとえづいていたので辛かったのですが、それもなくなり、ふつうに料理ができるようになりました。(自分は食べれないけど)

つわりを軽くするために私がやったこと

私自身、つわりがエグかったのでGoogleの検索で「つわり 軽くする」とかをエンドレスに検索してました。しかし実際には食べれるものを食べれる時にとか当たり障りのない事しか書いておらず絶望していました(笑)

というわけで、個人的につわりをマシにするために有効だったことをリストアップしました。

  • つわりを意識すぎると余計具合悪くなるので、逆に好きなことや仕事などをする
  • 胃がムカムカして吐いた方が楽になれると思う時は、迷わず吐く
  • フルーツ酢やりんごジュースなど、口がさっぱりするものを常備する
  • 食べた後に変な味がするので、こまめに歯磨きをする
  • 歯磨きすると吐きやすいので、歯ブラシは極小サイズにして口の中の違和感を減らす
  • 毎日散歩に出るなどして運動&気分転換をする
  • 吐きづわりの時は極力、水分、油分や塩分が強いものを控える。カレーやたらこパスタ、オムライス、カルボナーラなどは高確率で吐いていたが、野菜たっぷり豚しゃぶ(ポン酢)やおにぎり一個などは吐かない確率が高い。腹6分目くらいで食べる。
  • 水分を取る時はできるだけ水でとる。味が欲しい時は清涼飲料水を避けて、自分で作れるココアやフルーツ酢、ノンカフェインのお茶などにする。水がつらいときは、水を自家製レモン水にしておくと口がさっぱりする
  • 食後に風呂に入ると吐きやすいので、帰宅したら先に風呂に入っておく
  • 友達や家族と会ってお茶しながら話すだけでもだいぶ気分が良くなる

夫にしてもらって嬉しかった事・助かった事

次は実際に妊娠中のつわり時期に夫にしてもらって嬉しかったことや助かったことを書きたいと思います。男性の場合は、具合の悪い妻を気遣ったつもりで逆ギレされた・・・ってこともよくありますよね。今回はそんな地雷を踏まないためのポイントを教えます。

  • 炊事、洗濯、犬の散歩、掃除など家事全般を代わりにやってくれた(効果絶大です!!!)
  • 重いものは全て持ってくれた
  • 夜寝る前にマッサージをしてくれた(これも超ありがたい!)
  • 産婦人科に一緒についてきてくれた
  • 食べたいものを突発的に連絡しても買ってきてくれた(夜とかにサンドイッチなら食べれる・・・と思った時にLINEしたらすぐ買ってきてくれました)
  • つわりで吐いている時に心配して様子をみにきてくれた
  • 精神的にきつい時にはずっとハグしてくれた

こんなところですが、やはり家事をやってくれる、自分の面倒は自分で見ることができる夫は本当にありがたいなと思いました。

逆に絶対にやってはいけないこととしては以下の通り。

  • お腹をやたら触る(触られると気持ち悪かったり、痛くなったりすると不安になります!)
  • 匂いのきつい料理を作る(ベトナム料理は結構きつかった)
  • 具合が悪い時に何かをお願いしたり強要する(殺意湧きます)
  • 飲み歩いたり精神的にきつい時に家にいてくれない(うちは飲み歩きはないですが、夫は夜に働いてることが多く、つわりがきつくなる夜にいてくれないのは心細かったです)

このくらいですかね。とにかく妊婦はメンタルも身体面もすこぶる具合が悪い時があるので、そういう時に地雷を踏まないようにしてください。

妊娠初期を乗り越えたことによって私たち夫婦の関係はどう変わったか?

妊娠発覚したばかりの頃はまだまだ嬉しいね~というムードが漂っていて安定していたのですが、つわりがひどくなるにつれ私は何もできない日々が続き、精神的に不安定になりました。

そのせいで夫にキツくあたることも増え、お互いストレスが溜まっていくという悪循環へ。この時期は大きい喧嘩もしましたし、家の中はギスギスすることも多くなりました。

最終的には仲直りするのですが、これが続くときついなと感じました。そのため、妊娠中の女性の変化について理解してもらえるように話し、自分がどういう状況なのか必ず逐一話すようにしていました。

また、してほしいことについては素直にお願いすることを心がけました。(察して欲しい、は国際結婚においてもまったく意味をなさないので)

また時には実家に週末だけ帰ることにより、お互いリラックスする時間を設けるなど、かなり厳しい状況の時はしたりしていました。

結果としてこういったことが良かったのか、夫もだんだんわたしの妊娠に対して適応し、またそれと同時につわりが軽くなっていった時期に入り夫婦仲はまたよくなりました。

やっぱり言いたいこと、してほしいことはちゃんと言わないとダメなぁ・・・と肝に銘じる良い機会となりました。夫への感謝も忘れず、これから元気な赤ちゃんを生めるように頑張りたいと思います。

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はにー

ベトナム人の夫と2019年に結婚。現在は会社員として日本で暮らしている。

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