国際恋愛

【心霊注意】海外で事故物件に住んで心霊現象に悩まされた話

 

私はかなりの怖がりなのは自他ともに認めるところなのだが、その中でも苦手なのが幽霊である。幽霊のことを信じていない人もいるだろうが、実は私も正直半信半疑だ。しかし、なんとなく幽霊はいるのではないだろうか…と感じている。というのも、日本ではなく海外で事故物件らしきものに住んでしまったからだ。今回はそのお話。

 

きっかけは霊感の強い友人のひとこと

「暗い家」の画像検索結果

 

私は結構ホームパーティーが好きで留学中はけっこう開いたりするんであるが、その日は特に霊感が強いことご飯を食べることになった。しかし、その子は家に入るなり表情を曇らせ、言いにくいようなことをいうように口を開いた。

 

「部屋にヤバいのいるよ。ヤバい地縛霊。」

 

その瞬間私は背筋が凍り付いたわけだが、どうやらものすごい怨念を持った女性の地縛霊が私の部屋から出られずにずっとそこに住み着いているらしい。その友人曰く、その地縛霊がすごすぎてどうして私がそんなところで平気な顔をして住んでいるのかがまったくわからないらしい。

とりあえず地縛霊がいることはわかったが霊が見えずなすすべがない私は途方に暮れた。かなりのビビりだったのでひとまず彼の家に1週間ほど居候して逃げてみるも、状況は変わらない。そのためいったん家に帰って毎日電気をつけっぱなしで寝る生活となった。

 

たしかにいわゆる心霊現象はあった

 

まず有名な現象がラップ音だろう。古い家だったので、ときどき家が鳴るのは仕方ないと思っていたが、深夜1時を過ぎたころから急に活発に聞こえてくるラップ音は気味が悪かった。家鳴りは一度なるとしばらくならなかったりする一過性のものだが、ラップ音はパしパしパしパしパし・・・・という具合にランダムになりまくるので深夜一時までに寝れない場合はかなりつらかった。

 

そして金縛りもひどいものだった。月に数回は金縛りになっており、その際に幻聴も聞こえてくる。単にストレスが溜まっているということはあるだろうが、それでもやはり気味が悪い。電気をつけて寝ているときは金縛りにあわないが、電気を消して寝るとすぐに金縛りになるのでつらい。悪夢も毎日のように見るため、精神的には疲弊しきっていた。

 

私の部屋はトイレの隣だったのだが、トイレからも誰かが歩く音などが聞こえたりするのが嫌であった。広い家だったが、物音が反響しているのかわからない、しかし、だれもいないのに誰かがいるような気配がするのである。足音がきこえることもあるので、そういうときは部屋から出なかったり電気をつけまくって気休めしていた。

 

極めつけは、通話中に男性の話声が入ることであった。私は何も聞こえないのであるが、通話相手の友人(少なくとも3名)から、「後ろで彼氏がなんかしゃべってるよ」「ぶつぶつ言ってる男の人がいるけど誰?」とか聞かれたのだが、私は家に女性二人かつプライベートルームだったので聞こえるはずがない。しかも3人とも男性で、30代くらいで、ぶつぶついってる…と特徴が一致していたので寒気がした。

健康面では、心身ともに影響を受けた。肩こりしらずの私であったが、いつも右か左、どちらかの肩がバキバキにいたい。こんなに痛いのは初めてだというくらいの痛みが毎日続き、なんとなく重かった。さらに、特につらかったのは朝起きた瞬間から気持ちがうつうつとしたり、家に帰ると気分が沈みなにもしたくなくなる、情緒不安定になることだった。なんとなく家にいると気が狂いそうになるのだ。やはりこれは土地や家が持つ、なにかしらのパワーなのかもしれない。

 

そのような形でだいぶ心霊現象に悩まされた私だが、やっと最近引っ越しを済ませた。新居はモダンなマンションであり、その家に引っ越した瞬間気分が明るくなったのだ。しかも、前の家では毎日10時ごろにならないと体が重くて動けなかったのに、新しい家では7時にすっきり起きることができ、そのまま1日をエネルギッシュに過ごすことができている。私の中に元からあったエネルギーやモチベーションがぐんぐん戻ってきており、この変化にかなり驚いている。

海外の物件とも言えどもやはり良い土地、悪い土地はあるようである。もし不安であれば霊感のある友人を連れて下見に行くといいかもしれない。

 

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