アラサーからの海外就職への道~とにかく応募しまくってみた編~

海外就職

 

完全に風邪ひきました。とはいっても無職への時間のカウントダウンは止まってくれない!

ってなわけで、海外就職への道シリーズ、始めましたです。今回私的には意外と日系企業以外に就職するのは初体験なわけですが、無職になってしまう恐怖には代えられねえ!ってことで果敢に攻めてみました。

そもそもなぜ海外就職?

海外で働いていた、というとわりと羨望のまなざしで見てくれる人が多いんですが、実際私が働いていたのは海外にある日本企業なだけであって、ドメドメの海外企業!ってわけじゃないんです。ごめんね詐欺っぽくて。笑 とはいえスタッフは外国人がほとんどなんで、外国人のマネジメントなんかもやってきたわけですが今回チャレンジするのは完全にオーナーが外国人、日本人が私一人、っていう一番ハードな奴です。実際行けるのかね?ってことで果敢にチャレンジしてみました。

なぜそうなったかというと、日系企業にずっと勤めてきてそろそろ英語ばっかり使って仕事しないと英語力が落ちそうってのが一番。また、せっかく多文化社会にいるんだしそういう環境で働けば今後のキャリアについてもプラスになるだろうっていう理由です。日本企業は居心地イイんだけど、いまいち自分の成長を感じにくくなっているというのもネックでありました。というわけで、すぱっと退職して2週間で現地企業の内定をGETしたいという思惑の元、私の海外就職、はじまりました。

混乱を防ぐために事前に私のスペックを書いておく。

・海外で仕事をするもすべて日系企業の海外オフィス(通算3年)

・英語力はアドバンスだが現地人とはスムーズに話せないレベル

・すでに海外にワーホリで来ているうちでの就職活動(日本からではない)

・文系のためセールス系のお仕事をしていた

・見た目は小学生、でも頭脳は大人なアラサー

 

コネもない上に、信じてた日本人に裏切られる最悪のスタート

海外は実力社会だぜ!!っていう通念がまかり通ってるけど、それは就職してからの話。就職するまではとりあえずコネが大事なんです。誰かの紹介だったらなんでもスムーズだよ!でも、私は全くコネがなかった。絶望から始まる海外就活。

…正確に言えばコネはあった。私がやりたい仕事についている日本人女性がいたんです。いろいろ相談に乗ってくれて、仕事を探してる旨も相談していた。さらに相談に乗ってもらっている間はご飯代も負担したし、自分の時間を使っていろいろその人のために親切にしたりしてました。そもそもいい友人でもあると思っていて、彼女ももし仕事ありそうだったらすぐ教えるからね!って言ってくれてたんで信用しきってたんだよね。

でも結果、思わぬ形で裏切られました。彼女は私のやりたい仕事の空きポジションがあることを知っており、さらに誰かいない?と採用担当に聞かれたときに私の名前も出さなかったそう。しかもそれを本人が悪びれもなく言うもんだからびっくらこいた。彼女は最初から私のことなんか嫌いで、利益のみ私から奪い取ろうとしてたんですね。これはさすがの私もショックでした。

 

「betray」の画像検索結果

 

しばらくは落ち込んでしまう私だったんですが、いやいやいや、そもそも誰かに頼ろうっていう他力本願なのがダメだろ自分!しかもあったばっかりの人だし、そういう悪い人を見抜けない自分を恥じるべきじゃないかい!?という天の声(やまちゃんではない)が聞こえた。

そもそも実力も経験もあり、若い自分ならだれにも頼らなくってもやれるだろ!まずは自分を信じろおおおおお!!!!という声が聞こえたんで、

 

 

もう自分で何でもやることにした。

 

 

とりあえずダメ元でレジュメを送り付ける

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とはいえめんどくさがりの私であったので、飛び込みで雇って下さああああい!っていう泥臭いことをやるのはしんどかった。とりあえず、近くにあった会社10社くらいに自分の経歴を書いたレジュメとやる気溢れるカバーレターをメールにて送ったんである。英語は正直、あんまり自信なかったけど、目の前の仕事に一生懸命をモットーにどんな仕事でも頑張ってきた私からすると自分の履歴書を信じるしかないって思っていた。

幸運にも、私の経歴はスタートアップがほとんどだった。さらにSEO対策もできるし、コミュ力を試される仕事も結構してたので思いのほかレジュメを送り付けた企業のうち2社から朝イチで電話をもらった。

 

運とタイミングが全ての海外就職

こちらの記事でも書いたように、普通にオフィスに日本人は一人の法則。というわけで誰かがそのポジションに居座っている限りは私にチャンスはない。しかし、電話のうちの1社の人事担当はこういった。

「今、残念ながら日本人スタッフがいるんだ。でもこの契約期間が終わったら面接しないか?それまで連絡を取り合いたい。」

といってくれた。今いる日本人スタッフは気の毒だが、おそらく彼女(彼?)の次の契約書は更新されないのだろう。

さらにそのあとに来た別の企業からの電話ではインタビューをセッティングしたいという申し出であった。というわけでなぜか就活を初めて1晩で無事インタビューにありつくことができた。なんということだ。やっぱ他力本願はクソって思った瞬間でもあった。

 

というわけで私の応募から面接が決まるまでは1晩で終わった。まさかこんな早いとは思わなかったので、その日は飛び上がって喜んだいい思い出。とりあえず最初から他力本願だった自分をとっても恥ずかしく思って反省した。まずは自分を信じるとこから海外就職は始まる。

 

というわけで面接編はまた次回。

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