海外就職

アラサーからの海外就職への道~面接は最初から社長登場!?~

 

さて、前回の記事で応募から面接の予約までの流れを説明しましたがつい先日面接に行ってきたんでその様子をレポしたいと思います。

 

日本企業と違っていきなり社長が出てくる件

 

いままで日系企業で面接をした際は、社長がいきなり出てくるということは正直なかった。(いや、でも地方オフィスの立ち上げをする際の企業の時はいきなり社長が出てきたがそれっきりであった)そもそも、普通は社長が出てくるっていうのはまれなケースと思っていいだろう。

しかし、外資系の企業や地元の企業においてはそうなのかもしれない。というのも、とりあえず明後日面接来てよ!と軽いノリで言われてノコノコ行ってみたら、普通に社長室でマネジャーも一緒に真剣面接であった(笑)

やべえなこの緊張感…ちびるぜぇ…と思ってしまうところだが、そこはさすがに某発展途上国で様々な修羅場を超えてきた私であったので特に緊張することもなく目の前のえらい人たちと淡々と面接に応じることができた。でも英語が時々わからない、片言でごめんねって思ってた。

 

質問内容はとてもストレート

 

はい、それではなぜ弊社を希望したんですか?

 

・・・・っていう退屈極まりない質問はナンセンス!!とばかりにとにかく働ける日数とか仕事内容とか、経営ビジョンとか、これまでの経歴などなどガンガン容赦なく聞いてくる偉いおじさんたち。日本出張とか行ける?給料いくらほしい?ビザの種類何?とかもう聞きづらいことをここぞとばかりに聞いてくるおじさんたち。給料いくら払ってくれるんじゃい!!!とこっちも聞きたいくらいであったが一応日本人メンタルの私は奥ゆかしくしておいた。

学生時代の面接は予想される質問に答えることを第一としていたので、暗記したものをすらすらいえるかがポイントだったけども、海外ではそんなの関係ないようで、これからの利益増のためにどんなストラテジーを考えているの?と予想だにしない質問もガンガン来てしまうので困った。とか言いつつ、事前にウェブサイトをチェックして経営上困ってそうなポイントを押さえておいた私はなんとかこの質問をすり抜けることができたようだ。

とにかく質問は用意しないほうが無難であるし、わからないことはすまねえそれは考えてなかった!と素直に行ったほうがいいかもしれない。でも事前にリサーチくらいはするとほかの候補者と差がつくかもしれない。

 

結果、次の面接へ

 

その結果、幸運にも次の面接に進むことができたのでいちおう第一関門はクリアしたのだろう。2日後には電話が鳴り、また次の面接も来れる?いろいろ話したいから、っていうことでした。

たぶん次は給料の交渉とか仕事内容のすり合わせになると予想するので相場とかはしっかり調べておかないといけないよう。しかし、海外はとにかく人材確保もスピード重視なんで採用までのスピード感が半端ではない!というわけでまた電話が鳴った次の日に採用面接を行うことになったのである。

海外で就職活動をする場合は、一度アルバイトや仕事をセーブしてなるべく自由になる時間を作っておくほうがいいのかもしれない。そのほうが、向こうから急に電話が鳴った際も対応しやすい。

 

面接にあたり気を付けたこと

 

無事面接をクリアした私が気を付けていたことをちょっと書いてみようと思う。

 

その①服装

海外の人って服装にルーズなのでは、、、という疑惑がありますが、オフィスワーカーに関してはオフィスカジュアルは基本です。冬だとニットの中にシャツを着てパンツ、女性はおちついた色のワンピースやタイトスカートなどを着ています。ただ、スーツを着ている人はほとんどいないといっても過言ではないでしょう。銀行員などは別ですが、普通に働く分にはオフィスカジュアルでOKです。

というわけで私も、落ち着いた色のニットに下はレースタイトスカート、タイツにショートブーツで臨みました。アクセサリーは最初の海外就職をする前に母親に買ってもらったこぶりのダイヤのネックレス、こぶりの目立たないピアスで行きました。THE・無難ですね。やはり日本人らしさを出していって上品で知的な印象にしときました。実際はどうであれ(笑)

 

その②時間

基本的に面接に遅刻することはあり得ないので、時間の30分前には到着してました。さらに、住所を実際に確認したら近くのカフェで軽く一杯ホットチョコレートを飲んで臨む感じです。受験時代から気を付けていることなのですが、何か大事なテストや用事の時はぎりぎりにいかないようにしています。というのも、時間的な焦りがそのまま影響を及ぼすことが好きではないから…って感じですね。

あまりに早くいきすぎても迷惑なんで、5分前くらいにつくようにしてました。はぁ~なんか私超日本人ですね。

 

その③態度

緊張して自信がなさそうになると、さらに英語もできないしこいつ大丈夫か?ってなりそうだったんでとにかくどや顔で行くようにしてました。それは言い過ぎかもしれませんが、緊張している様子は見せないように素の自分でっていう感じですね。それで十分だと思います。どうしても緊張する人はゆっくりめに話すだけでも全然印象は違います。

 

ひとまず次の面接も頑張りたいと思います。続きは次回にて!

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