ベトナム人と結婚したら仕送りは必要?お金問題で離婚しないための解決法

 

こんにちは!はにーです。

こんな私も無職期間がもはや3か月を超えようとしており、大変焦っております!と言いたいところですが意外と無職もなれると快適になってきました。

とはいえ、失業保険がもう切れてしまうため、ここ1か月くらい就職活動をしていたのですがとりあえず来月から決まりそうです。やっぱりお金の心配だけはずっと消えなかったので、とりあえず働きたいと思います。

今回はそんなデリケートなお金問題ですが、ベトナム人男性や女性と付き合っている日本人の方の中にはかなり深刻な問題になっていることもあるようです。

 

Twitterを見ていると、ベトナム人と結婚した日本人男性・女性が結婚相手の親族から送金や経済的な援助を求められ、それが結構な額なので困惑しているというものが多いですね。

我が家については、特に仕送り問題は発生していません。というよりかは、実際には発生しましたが、早めの対策で難を回避したといったほうが正しいかなと思います。

今回は、我が家のベトナムへの仕送り問題について、そしてさらにどうやって解決したのか?を書いていきたいと思います。

 

ベトナムの両親への仕送りは月10万円!驚愕の親孝行

 

 

私が今のベトナム人夫と付き合い始めたころ、彼はオーストラリアで学生をしていました。彼は調理学校へ進学するために英語を学んでおり、そこで出会ったのです。

付き合い始めのころ、デート代はすべてベトナム人彼持ちでした。デートをしている間、実家がハノイにあること、両親はハノイでレストランを営んでいることを話してくれました。

ベトナム人がオーストラリアの学生ビザを取得できるということは、普通のことではありません。つまり、実家が数百万というお金を用意できなければ彼はオーストラリアに渡航することができないはずです。

ベトナム人の彼自身もアルバイトをしていたようですが、ほとんどのお金は両親が用意してくれたおかげで、オーストラリアに渡航ができたようです。オーストラリアに来てからは、学費などは分割で自分のアルバイトで賄っているようでした。

そして月日が流れ、私とベトナム人夫は同棲を始めます。その時になって初めて、お互いの給与や家計の情報を深く話し合うわけですが、なんとそこでベトナム人彼は両親へ月10万円もの仕送りをしていたのです。

どんな親孝行野郎だよ!!と突っ込みたい気持ちはありましたがそこはこらえました。

私とのデート代はすべて彼が負担し、さらにその上両親への仕送りは月10万。オーストラリアでは時給が高いため、それができていたのでしょう。しかし、私は将来のために貯金をしたかったため、彼に仕送りを辞めてほしいとお願いしました。

 

仕送りをやめたくないベトナム人の彼を説得

 

将来の貯金のために仕送りを辞めてほしい、とストレートに伝えましたが、ベトナム人彼はやめたくないといいました。彼の言い分としては、オーストラリアに来るために両親は多額のお金を用意してくれた。だから少しづつでも返していきたいんだ、というものでした。

確かにこの言い分は正しいので、私は正直うっ、となりましたが(笑)、実際にこれから必要になるお金や、将来のことを根気よく話し続けることによって、一時的に仕送りがストップすることになります。

それから2年ほどの月日が流れましたが、ベトナム人男性と結婚生活を送る上で仕送りをしたことはないですし、ベトナムの両親から仕送りをしろと言われたこともありません。

 

私が説得する際、ベトナム人へ強調した大事なこと

 

まず第一に、ベトナム人に送金問題で頭ごなしに無理だ!と言ってしまうと反感を買うどころか、この人は困っている人も助けられないケチな奴なんだ・・・!とレッテルを張られてしまう可能性が高いです。

そのため、まずはこちらとしても、ベトナム人パートナーの家族や親類、友人たちを大切に思っており、できる限りのことはしてあげたいということをアピールしました。

どうアピールするの??というところですが、これは言ったからOKというわけではありません。普段から、両親の様子はどう?何か困ってることない?手紙やちょっとしたプレゼント送ろうか?というように気遣ってることを見せることです。

さらに、ベトナムのことや家族のことはとりあえず褒めましょう。間違ってもけなしてはいけません。ベトナム人は本人をほめるより、家族のことをほめてあげたほうが喜びます。

普段からベトナムの家族を気にかけていること、助けになりたいという気持ちをアピールしておくことで、仕送り問題は話し合いで解決できるレベルに近づきます。

 

家計を逼迫してでも仕送りをするべきではないことをアピール

 

先ほど述べた家族を大事にしているアピールが出来上がってきたところで、さっそくまじめな説得にあたりましょう。

まず第一に、仕送りができないというまっとうな理由が必要になります。貯金が潤沢にあり、生活に困っていないにもかかわらず、単に仕送りはNG!と言ってしまうとただのケチ臭いやつ・・・と思われてしまいます。

しかし、貯金の使い道を将来子供ができたときの学費にしたい(私立に行った場合はお金がかかる)、将来ご両親に立派な家を買ってあげたいからいまは貯金しよう、などもっともらしい理由を考えておくべきでしょう。

また、仕送りをすることによって家計がひっ迫し、自分たちの生活もままならない場合はそもそも離婚危機に発展してしまいます。そのため、余裕ができてから仕送りを開始しない?と提案してみるのも手です。

頭ごなしに仕送りは嫌だ!と言ってしまうとパートナーからも家族からも顰蹙を買うこと間違いなしでしょう。

 

テト(旧正月)や記念日などは出費を惜しまないと約束

 

仕送りを完全にNGとしてしまうと、ケチな奴だと思われ嫌われてしまう可能性が高いので、我が家ではテトや誕生日などの記念日に関しては両親や親族に対して仕送りを惜しまないようにしよう!と話し合いで決めました。

つまり、普段の仕送りをゼロにする代わりに記念日やイベントの際はちゃんとお金を送るという決まり事です。

しかし私はテト(旧正月)を甘く見ていたため、痛い目にあいました。

ベトナム人の夫は父親、母親、弟全員にプレゼントを買っていた&お金を送金したため、出費はあっという間に10万近く。せいぜい2~3万円くらいだろうと思っていた私の予想は見事に裏切られました(涙)

テトが終わって忘れかけていたころにクレジットカードの明細が届き驚愕・・・・。そのお金を返すためにかなり時間をかけました。

しかしこの甲斐あって(?)普段の仕送りの額はゼロです。年末年始に少し費用がかさむくらいのものなので、とりあえず許容範囲ということで納得しています。

でもさすがに10万円はないかな・・・。

仕送り問題は取引をするつもりで臨むべし!

 

いかがでしたでしょうか。仕送り問題についてはベトナム人の配偶者を持つみなさんの悩みの種かとは思いますが、とりあえずはうまく条件交換を引き合いに出しつつ、最初に話し合って決めておくことが肝心です。

ベトナム人も鬼ではないので、うまく家族のことを考えているということさえわかってもらえれば難しいことではありません。仕送りは時に離婚の原因にもなりえるので、しっかりとコツを抑えて円満な家庭を維持しましょう☆

ベトナム人との恋愛、国際結婚&恋愛についてお気軽にご相談ください:)
ブログにて回答させていただきます♪
質問箱質問箱

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です