ワーホリでジャパレスのウエイトレスとかやってる人は時間の無駄だから今すぐやめたほうがいい

 

毎回、過激なタイトルでごめんなさい。

とりあえず今気を悪くした人はこのまま最後まで記事を読んでください(笑)

 

海外に来てまで日本社会でストレスをためるバカらしさ

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ワーキングホリデービザで渡航した人のおよそ90%が、日本食レストラン(通称ジャパレス)で働くというのはありがちな展開ですが、ジャパレスは平気で最低時給を下回る給与を平然と手渡しで払っています。しかも、日本並みに厳しい、ギスギスした職場環境で働かなくてはいけないことも珍しくありません。(もちろん待遇良くて平和なところもありますよ)

ただ私の周りの友達の話を聞く限り、ジャパレスの日本人オーナーの嫌味がすごいとか、職場の雰囲気がピリピリしてるとか、時給が最低を下回っているとか、シフト入れないとキレられるとか。そんな話ばっかりですよね。結局オーナーも同僚も日本人で、完全な日本社会の中で働かなくてはいけないわけです。

英語力も身につかなければ、お金も稼げないという最悪の状況ながら、ほとんどのワーホリがこのようにジャパレスで働いて、日本へ帰国していくわけです。

 

ジャパレスは帰国後、なんのキャリアにもならない

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言うまでもないですが、海外で日本人だらけの職場でウエイトレスとか皿洗いしてたって、帰国後、いやむしろ現地でも何のキャリアにもなりません。というか、むしろ日本の大卒ですでにキャリアもある人がジャパレスでウエイトレスとか正直恥ずかしいレベルといってもいいでしょう。(ごめんなさい)だってウエイトレスとか大卒がやる仕事じゃないですもん。日本だってそうでしょ。ましてや高学歴だったら目も当てられないですよ。

 

本当は能力があるのに、自信がない

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さんざんここまで批判してしまって相当な反感を買ってると思うんですけど、私が言いたいのはそこではなくて、ほんとはみんな能力があるのにジャパレスという安易な場所にとどまっているだけなんですよ。ほんとはちょっと英語頑張って勉強して、飛び込む勇気さえあればなんとかなるパターンがほとんど。

たとえば日本で営業やってたとか、システムエンジニアだったとか、不動産関係だったとか、薬剤師だった、会計士だったとか、何かしらの経験がある人でさえウエイトレスやってることが多いんですよね。しかも、英語力もちゃんとあるのにチャレンジしない人が多すぎる。

私は休暇で来てて帰国後の心配はないのでジャパレスで働いてるんです!っていう人はいいと思います。何も言いませんが、海外にはスキルがあるのに勇気や行動力がないだけで現地の会社で働く機会を失っている人が多いんです。

 

プライドを捨てて、自信を持って挑戦する

 

ワーホリ生活に最も不要なものはプライドです。日本でそれなりにキャリアがある人は、失敗を恐れている人が多いように感じます。しかし、その殻を破れば高収入かつ、ワーホリ中も自分のキャリアにブランクを作らずに経験を積めるという素晴らしい結果が待っています。英語も伸びますし。

以前私は、ワーホリに来たという留学生の30代の女性に会いました。彼女はとても聡明で、以前は会計士だったそうです。しかし、今はジャパレスで1年近く働いているそうです。正直、英語力も高く何も問題はなさそうでしたが、どうしても行動が起こせなかったようです。それなのに、ジャパレスで働いているということを私に恥ずかしそうに話すのでした。

会計士であればオーストラリアでは引く手あまたです。日本人経営の事務所もありますし、オーストラリアの会社であっても英語力さえあれば問題なく雇ってもらえるでしょう。

日本人はプライドが邪魔して多くの制限を自分で設けて可能性を狭めてしまっているように思います。

 

結局言いたいのは、安全ゾーンから出ようということ

ジャパレスは日本社会なので、異文化にさらされるストレスはありませんが、そのぶんせっかく海外にいるのにキャリア的にはまったくプラスになりませんし、英語力も伸びません。それに、地元の外国人と触れ合う機会も失ってしまいます。

もしあなたが専門/大卒で、さらにキャリアもあるのであれば迷わずチャレンジしましょう。現地で就職する方法についてはまた次回まとめたいと思います。

 

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はにー

ベトナム人の夫と2019年に結婚。現在は会社員として日本で暮らしている。

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