国際恋愛

人生において燃えるような恋愛は本当に必要なのか?

 

 

燃えるような恋、と聞いて何を連想しますか?

私は以前、(詳細は忘れてしまったけれど)すでに結婚して安定している女性が「人生で一度は燃えるような恋がしたかったなぁ」とつぶやいているのを聞いたことがあります。そのころ私自身全く恋愛経験がなかったので、うーん、そんなものがあるのだろうか、大人の世界だぜ。。。としかぼんやりと思えませんでした。

その後、私も予想だにしないいわゆる燃える恋というものをすることになるのですが、世の中の女性の恋愛傾向としては3パターンに分かれるようです。

 

女性によくある恋愛傾向の3パターン

 

①常に燃えるような恋、追いかける恋がしたい

このタイプはある一定数いるのですが、そんなわたしも20代前半まではこのタイプでした。とにかくトキメキ病ともいえる病にかかっており、最初は友達から…というよりは最初から異性として強く意識して早い段階から恋愛関係に発展することが多いようです。恋愛中はとにかく相手のことを考えており、連絡がなかったりさみしい思いをすると相手の愛情を試しながら恋愛のドキドキ感を味わいます。人生がドラマのようになったようで、毎日が恋愛によって楽しくもなりどん底にもなるアップダウンが激しいでしょう。

 

②最初から来るもの拒まず、安定した恋愛

まずはお友達から…というタイプに多く、恋愛に対してあまりドキドキ感を求めていません。このタイプは自己肯定感が高くほかに趣味や生きがいを持っている(恋愛に依存しない)か、もしくは昔からモテるタイプではないため自分に自信がなく自分が絶対的に優位に立てる恋愛(恋愛に消極的)をしたい人が多いようです。このタイプは特に相手にこだわりがないため、特に性格が悪いとかではなければとりあえず付き合って、そのうちにじわじわ好きになっていくという感じが多いようです。女性の場合は結婚が早いタイプでもあるでしょう。

 

③最初は追いかける恋、その後は安定した恋

はじめは相手を好きという気持ちが強く、交際が長くなるにつれてだんだん落ち着いていくタイプ。交際半年~1年目を迎えるころに私本当に彼のこと好きなのかな…と迷いが出ることも。しかしたいていの場合は恋をする時期が終わり、気持ちが単に冷めただけか恋から愛という感情に代わっている場合も多い。しかし最初の恋愛感情が強いためにどっちなのかわかるまでに結構時間がかかることが多いようです。

 

激しい恋愛は続けるとお互いがダメになる

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私が人生の中で最も激しい恋愛をしたのははじめての国際恋愛だったのですが、その経験からいえることはそういった激しい恋愛は続けていると身も心もどんどん消耗してだめになってしまうということです。

元々私自身、20代半ばのときに海外で出会った男性にひとめぼれをし、めでたく付き合ったはいいものの恋愛にのめりこみすぎてしまいすべてを失いそうになった経験があります。特に女性全般に言えることなのでしょうが、彼から連絡がない、何をしているかわからない、今後のことが不安になる…など知らず知らずのうちにネガティブな気持ちに支配されるようになっていきました。そのうち仕事やプライベートなどが手につかなくなり、何をしても上の空。やることはたくさんあるものの、彼のことを考えたり優先するあまり基本的な生活そのものが成り立たなくなってしまいました。女性は恋愛に占めるウエイトが人生の中で男性よりは重いため、いったん恋愛にのめりこむとほかの優先順位が下がってしまい、結局失恋とともに何もかもを失ってしまうということも多いようです。

周りの友人や家族からは大反対の恋愛でしたが、結果はともあれお付き合いしている間は楽しい思い出がたくさんでき、私自身は結婚したいとか将来をまじめに考えているということは全くなかったためお別れしても特に半年間くらいは悲しい気持ちを引きずったものの、その後は特に何もなく現在は幸せな恋愛をしています。

 

失恋により倒れてしまったTちゃんの話

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激しい恋愛といえば、私の大学時代からの友人Tちゃんのことをいつも思い出します。

Tちゃんはいわゆるダメンズに惹かれるタイプで、大学時代にも彼氏にたばこを買いに行かされたり、母親のように家事をさせられたりとはたからみていて全く幸せそうではありませんでした。社会人になって、職場の同僚といわゆる燃えるような恋愛に発展したそうですが、付き合えば付き合うほど好きになっていきのめりこんだTちゃんは私とも疎遠になっていきました。

久しぶりに会おう、といわれたとき私は喜んで会ったのですが、ぽっちゃり体系だったTちゃんはげっそり痩せており、何か大病でもわずらったのだろうかと聞くに聞くことができませんでした。しかし、話を聞いていくとどうやら相手からひどく振られたようで、そのショックで何も食べれず、職場で倒れてしまい急遽休暇をもらったとか。(ちなみに私は先述の大失恋においても次の日から普通にもりもりご飯食べてたんで人によると思います)

その後Tちゃんはもう振り回される恋愛はこりごりだ、穏やかでそんなに好きにならないような相手と付き合いたいといい、来年結婚予定です。結婚相手の男性はお世辞にもイケメンとは言えませんが、穏やかそうなのでこれでよかったのかもしれません。

 

大恋愛は人生に1回で十分、あとは安定した付き合いを

 

私もTちゃんも、大恋愛の末に失恋したとき(といいつつ私は自分から振ったのですが)、かなりのダメージを負ってしまったので激しい恋愛は若いうちに済ませ、それからは安定した恋愛にシフトするというパターンだと人生においてあまり後悔がないかもしれません。

あまりにも安定したお付き合いしかしていない場合は、もしかすると女性の性欲ピークである30~40代のうちに旦那様に物足りなさを感じて浮気に走ってしまう可能性もなきにしもあらずです。しかし、いったん大恋愛をしてそんなにいいものじゃないな、一回でこりごり…という思いをしている女性は安定のありがたみが身に染みているので熟年になって浮気などは考えないでしょう。

私は20代半ばで大きな恋愛と失恋を経験し、すべてを失いそうになりましたがその経験があるからこそ今の自分があるといえます。でも、もうあんな辛い思いはしたくないので今は安定した関係に感謝しています。

まだ大恋愛をしたことない人、独身ならば遅くはありません。早ければ早いほど失恋からの復活も早いので、ぜひ試してみてください。

 

 

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