国際恋愛では同棲必須!?実際に同棲してみてわかったこと&気を付けるべきこと

 

いまの彼と付き合ってそろそろ1年になろうかというところまできたわけですが、現在彼とは同棲生活を送っています。もともと次はニュージーランドにでもワーホリに行こうかなぁと考えていた私ですが、いまの彼と結婚を考える始めるようになったため同棲生活をはじめ、来年まで問題なく一緒に生活ができるかどうかをチェックしているというところです。

 

人生で初めての同棲生活となり、なかなか未知の部分が多かったのですが今のところ大きなストレスもなく問題なく一緒に暮らしています。(元々3週間だけ一時的に暮らしていたのと、付き合ってからかなり大きな喧嘩をしまくってきたので今は落ち着いたかなというところです)

今回、同棲をするにあたって実際に起こること、気を付けなくてはいけない点などを細かくまとめてみました。ちなみに、私の彼は外国人なので基本的には国際恋愛をしている女性に向けて書いていると思ってください。

 

同棲は期間と目的を決めてするべき

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同棲をすると破局するカップルが半分…といわれますが、実際にそのようなケースは少なくないようです。私の周りの国際恋愛カップルは比較的うまくいっていますが、実際にうまくいくためにはコツがあるようです。

今回同棲に至るまで、かなり葛藤があり今でもこれでよかったと確信ができたわけではありません。しかし、スタートダッシュがうまくいった理由はあらかじめきちんと話し合って同棲する目的を決めておいたからにほかなりません。世の中にはただ何となく好きだからという理由で同棲をはじめ、気が付いたら彼専属の家政婦もしくはママになってしまっていた…という例は少なくないようです。そもそもアラサーの1年なんて、20代前半の3年に値するくらい重要なんじゃボケカス!と相手に必ず伝えておきましょうね。

そのため、私たちの中で話し合って決めたことは以下の通り。

 

あくまで結婚前提の試金石なので1年間だけ

同棲が2~3年以上になってしまった場合、結婚に意味を見出せずに終わってしまう恋愛は多いと聞きます。わたしも基本的にそれ以上だらだら一緒にいても仕方ないかなと思っているタイプなので、もし1年たって結婚する気がなければお別れしましょうということではっきり伝えていました。また、私がすでに30目前なので子供のことも考えて来年には結婚、再来年には第1子妊娠、さらに翌年は出産というように30歳で一人子供が産めるようにという計算でしっかり期間とプランを決めました。

家事は分担しないが、自分のことは自分でやる

元々彼は家事に対してあまり抵抗がなく、ありがたいことに仕事が忙しい中でもしっかりと身の回りの世話は自分でできるようになりました。最初はいろいろ文句があったようですが、「お前は子供なのか!?もし私が洗濯や身の回りの世話をするならそれでもいいけど、そしたら男として見れなくなるから自己責任でな!」と強くいったところ、そこから積極的に家事をやるようになりました。私のほうが時間はあるので、洗濯物を洗って干しても、取り入れてしまうのは彼の役目など徐々に自然と役割を意識させるようにしています。ご飯も作らなかったほうが洗うなどという感じでしたが、最近はなぜか彼が料理を作って片付けも一緒にするという謎の積極性を見せてくれています。

生活費や家賃は完全に折半

生活費、家賃などについては完全に折半をしています。前回、共同名義の口座を作ったことはこちらの記事に書いたわけですが、ここで重要なのはデート代についてはいままで彼に全額支払ってもらうというルールです。誤解を招くようですが、わたしはお金の節約というよりは彼を男として立てる、自信を持たせるという意味で払ってもらっています。男性は好きな女性のためであれば一生懸命頑張る生き物なので、週末デートしたいならしっかり稼いでね!というモチベーションアップにもつなげています。

 

同棲中に喧嘩になる原因について

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実際に同棲を始めてから結構な頻度で喧嘩をすることになりました。たぶん週に2回くらいはしていたと思います。お互いさっぱりした性格が幸いなのか、その都度解決していることばかりですが、ここで地雷になりかねないポイントについてまとめます。

 

家事分担は疲れているときは喧嘩の元

実際に多くのカップルがこれが原因で破局を迎えるのですが、これはコツとちょっとしたルールさえつかめば攻略することができます。たとえばよくあるのがお互い忙しいのに彼・彼女が全く家事をしないという場合。この原因は、ほとんど女性側に問題ありの場合は多いです。はっきり言いますが、男性はそもそも家事が嫌いだし苦手意識を持っていたり適当な場合が多いことは常識です。(たまに几帳面な人がいますが…)

その家事出来ないマンをしっかり育てていく努力は女性側には必要不可欠でしょう。家事をお願いするときにキレ気味でお願いしてませんか?これは最もやってはいけないことで、現実的なのはトレードオフ(わたしがこれをやるのであなたはこれ)方式か、おだてる方式、さらには一緒にやる方式が有効でしょう。男性も褒められたり、特に友達にも自慢してるくらいよ!なんか言われるともっと褒められたくて自分勝手に家事をやり始めます。とにかく自尊心と承認欲求をひたすら満たしてあげましょう。

金銭的な負担がどちらかに大きく偏っていても、完全に家事は男性・女性というように決めつけずに一緒にやるようにしたほうがいいです。例えばですが、激務コンサルマンであっても早朝出るときにはゴミ出しくらいできるでしょう。

共通のお金の使い道・不公平感

共通のお財布から食費なんかを出しているのに、明らかに彼のほうが食べてるし、私が食べないものを買ってくる…不公平!と思ってしまうことも結構あります。しかし、そこは彼も一人の大人なので好きなものくらい不自由ないように食べさせてあげよう、と広い心で構えるようにしましょう。かといってタバコやお酒など、依存性が高いものをどんどん買わせていてはコントロールがきかなくなるので見極めも必要でしょう。個人的に申し訳ないなぁっておもってるのはトイレットペーパーですかね。女性のほうが圧倒的に使いますし(笑)でも彼も無駄に歯磨き粉を使いまくっているのでおあいこです。

 

それでも同棲してよかった理由

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毎日起きたときに好きな人の顔が見れる

これは定番でしょうが、毎日のささやかな幸せが増えることです。もちろん愛する人との同棲生活なので、朝起きてすぐに横にいる、というシチュエーションは何物にも代えがたい幸福感を味わうことができます。いってきます、いってらっしゃいなど小さなあいさつでもできる人がいるだけでも全然違います。

家に帰ると絶対話し相手がいる

元々一人暮らしをしているときは、仕事をして帰ってきた際もずっとひとりで料理を作り、ベッドに横になり、という孤独な生活でした。まあ気楽といえば気楽なんですが、やっぱり誰かと話したいと思う時もあったと思います。話し相手がいるというだけで毎日精神的にも安定し、悲観的になることも減ってきたように思います。

金銭的な不安が減る

二人の家計は二人で支えることになります。二人で住んだからといって家賃が倍になることも、食費が倍になることもありません。家賃は半分に、食費は1.5倍くらいになるくらいです。むしろシャンプーなども共同で使っているので、負担がぐっと減りました。なんといっても無職になったとしても相手が支えてくれるという安心感もあり、経済的にやや安定すると思います。

家事力が身につく

もともと私は家事が好きで、料理洗濯掃除大好きなのですが、一緒に暮らす男性がいるだけでハリが出ます。やはり彼には常に清潔できれいな部屋で過ごしてほしいですし、服もちゃんとしたものを着てほしいので掃除洗濯だけは手を抜いていません。誰かに見られる前提で家事をこなすので、さらにパワーアップしました。

結婚前に絶対に譲れない部分や地雷ポイントが見える

私たちはデートしているときから喧嘩しまくりだったのでだいぶ地雷ポイントは見えましたが、やはり一緒に暮らすとさらに見えてくることも多いと実感しています。なるべくお互いの生活には干渉せず、しかし一緒にいるときは楽しむというスタンスでいい感じの距離感を保つことが大事でしょう。しばらく暮らしてみないと相手がどんなポイントで怒るのかがわからないので、しっかり見極めておきましょう。地雷ポイントさえわかれば回避するのは簡単です。

 

同棲が失敗するダメなパターン

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これまで同棲カップルがダメになったパターンとしては話を聞く限り以下のものが多いような気がします。

同棲前にお金のことをちゃんと話し合っていない

そもそものスタートがなあなあになっている場合です。大体男性側がなんとなく多めに生活費出してるということもありますが、その都度食費は一緒に買い物行って割り勘にしようというカップルは多いようです。その割り勘方式は一見問題なさそうに思えますが、実際手間もかかるし煩わしく、生活感も出てしまうのであまりおすすめできません。どのようにお金を使うのかしっかり話し合ったうえで、共通のカードでも作ってルールの範囲内で好きに使えるようにしましょう。

家事何でもやるお母さんになっている

これ、ほとんどの女性がやってしまっていることなのですが家事何でもするお母さん状態になることです。暇だから、時間があるからといって家事を全般やってしまうと、速攻都合のいい彼女状態になってしまうことは避けられません。こうすると彼は離れられなくなるはず…と思っていると思いますが、これで離れられないやつはほぼ100%の確率でダメンズなんでこっちから捨てたほうがいいです。そもそも間違っているのが、男性は女性のお世話をしたい願望があるものです。よっぽど激務でボロボロの彼でない限りはやめましょう。

感謝の言葉を忘れてギスギスする

これは自戒の念も込めてですが、ありがとうというひとことが自然に出なくなってしまいます。そのため、私はうざいくらいにちょっときれいにしただけでありがとうおーーー!!!!と大絶叫しています。笑 ただこれは効果絶大で、ありがとうと感謝すればするほどはりきるのが男性。1秒でありがとうと言えて、その効果は絶大なので使わない手はないでしょう。

だらだらと同棲だけが続き、飽きてお別れ

冒頭にも書きましたが、期限を決めずに好きだから住む!というのは女性側が男性にぞっこんの場合が多いように感じます。女性がメロメロで同棲を始めてしまうと、男性が優位のまま同棲生活を送ることになってしまいがちなので飽きられやすいでしょう。しっかり期限を決めて、それが過ぎて結婚できないならばお前なんか捨ててやるぜぇ!くらいの強気で行きましょうね。

 

というわけで、同棲生活を送ってみてきづいたことをまとめてみました。とにかく一緒に住むことは忍耐の連続ですが、あまり無理をしないで楽に生きることもエンジョイするコツです。何か問題が起これば根気よく話し合うことによってほとんどのことは解決できるので心配しないでください!

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はにー

ベトナム人の夫と2019年に結婚。現在は会社員として日本で暮らしている。

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