国際恋愛

国際恋愛をしてみて実際に感じた、良かったこと&辛いこと

 

現在の彼と国際恋愛をしてもうすぐ1年になろうとしています。なんとなくまた同じ季節を一緒に過ごすってなんだか不思議な気分ですね。

というわけで、今回は国際恋愛をしてみて実際に感じたことをまとめたいと思います。良かったことも悪かったことも、全部書きたいと思います。

 

国際恋愛して良かったこと

「couple」の画像検索結果

世界で一番好きな人に出会えた

日本で出会った恋人は、数多くの日本人の中から選んだといえるでしょう。しかし、海外にいろいろ言った上で出会った人はまさに世界一大好きな人。特にオーストラリアはたくさんの人種の人が住んでいる場所で、そんな中から選んだ&選んでもらえたという特別感があります。なんとなくロマンチックな感じがするのはきっと私だけではないでしょう。

女性として人間として大事にしてもらえる

日本人男性と外国人男性の違いとして、女性を大切にするという点があります。大切にするという定義はそれぞれ人によって違いますが、我が家では家事も彼がほとんどやってくれています。毎週お花を買ってきてくれたり、行きたいところに連れて行ってくれたり、落ち込んでいたら元気づけてくれたりと心が広いと感じることも。女性として大切に扱われているという自信がつくので、海外の女性は気が強いのかもしれません(笑)

毎日一緒にいて新しい発見がある

同じ文化圏でお付き合いすると大体いろいろなことが予想できるのでそんなにストレスはありませんが、違う文化圏だとそもそも前提から違ったりするので毎日予想だにしないことが起こることもあります。中にはびっくりしてしまうことも多いのですが、理解できるようにお互いが努力することできずなが深まっていくような気がします。

 

国際恋愛して辛かったこと

「couple sad」の画像検索結果

言語の壁でわかりあえないことがある

普段の会話はともかく、喧嘩や真剣な話し合いなどをした場合にお互いの言いたいことが100%伝わらないのでそこからすれ違いが生まれ、大ゲンカになってしまうということもめずらしくありません。自分はこういいたいのに、相手はこう思っているのに、、ともどかしい思いをすることも少なくありません。どんな時も粘り強く相手を理解しようとする姿勢が必要です。

国籍やビザ関係で障壁が多い

真剣交際に発展し、将来を考えようという時にまずどこに拠点を置くのか、その場合はお互いの仕事や収入は安定するのか、子育てはどうするのか…と日本人同士のカップルに比べて考えなくてはいけないことが山積みといえるでしょう。また親に挨拶、、、という場合も会話に困らないか心配…という以前にそもそも言語が通じないからどうやってコミュニケーションとろうか?というところから始まってしまうのもつらいところです。

さらに、ビザの期限や申請手続きなどでかなり手間がかかってしまうことも苦労の一つでしょう。

 

移動費やビザ代などとにかくお金がかかる

お互いの両親への挨拶や旅行、行政上の手続きの関係でお互いの国へ訪れたりする際に必要となるのがお金。というのも航空券代金だけでもかなりかさんでしまうため、しっかり金銭的にプランを立てて行動する必要があります。気軽にはい!と移動できないのが国際恋愛のつらいところです。

ちなみにオーストラリアではパートナービザ申請の際も70万円ほどかかるため気軽に申請できないのもつらいところです。

 

などなどほかにもあったような気がしますがひとまず思いつくのはこのくらいです。また思いついたら随時更新したいと思います。

ベトナム人との恋愛、国際結婚&恋愛についてお気軽にご相談ください:)
ブログにて回答させていただきます♪
質問箱質問箱

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です