国際恋愛

国際結婚する前に必ず話し合って確認しておきたいこと

 

結婚は家と家がするという言葉はうまい言葉だと思っている。というのも、国際結婚になると親に加えて国も加算される。今回国際結婚について真剣にいろいろ考えてみたことがあって、考えれば考えるほどつらくなってくるような気もするがまとめてみたいと思う。

 

国際結婚したい人に必要なものはこれだけ

 

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ずばり、である。

と書くと、何当たり前のこと言ってんの?といわれそうなのだが、通常の恋愛結婚でも手続きというのはかなり大変であり、ストレスやつらいことがたくさんあると思う。しかし、国際結婚となると難易度は大幅にアップする。好きだからずっと一緒に入れるというわけではないからだ。

お互いが永住権を持っていない場合、どちらかのビザが切れてしまう時が必ず来る。その時に離れたくないから結婚するというパターンが多いだろう。しかしビザを申請するにも膨大な書類だったり理不尽な扱いだったりコストがかかったりするので正直相手のことがそこまで好きでは無ければかなり厳しいであろう。

つまり、国際結婚する場合はまず第一にお互いに対する愛と強いきずなが必要である。このきずなが強ければいろいろなことを乗り越えることができるが、中途半端な絆だとまず事務手続きごときで切れてしまうことも予想される。ここがまず第一関門。

結婚する前に話し合うべきこと

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これを乗り越えてよし結婚するぞ!というカップルのために、最低限話し合ってほしいことをリストアップしておこう。

 

どちらの国で働き、住むか

結婚は恋愛と違って共同生活が中心となる。日本人同士で結婚した場合はもちろん日本に住むという選択肢が一般的であり、せいぜい揉めるとしてもどの県に住むかくらいのもの。さらに、日本人であればよっぽどのド田舎に行かない限りは職があり、食べていけないということもない。

しかし、外国人同士の場合はまずどちらの国に住むのか?はたまた全く違う第3国に住むのか、しかも住むとしてもビザの問題などでどのくらいの期間いれるのか、その住む国で二人とも仕事を見つけることができるのか?という点は必ず話し合っておいたほうがいい。十分な収入が見込める国に住むというのは非常に大事な争点になるだろう。

子供ができたらどうするか

夫婦二人で一生暮らすというのであれば問題はないが、おそらくほとんどの夫婦が子供をのぞむことになるだろう。その場合、子育てはどこでするのが良いかというのも重要な問題である。教育水準だったり、治安だったり、教育費用などによっても変わってくるので何が子供にとって最適なのかを考えたうえでしっかり決めておけばいざ子供ができたときも焦らなくて済む。特に先進国同士のカップルであれば特に問題はないかもしれないが、相手が発展途上国出身の場合は注意が必要。

親の介護/看取りはどうするか

海外に住んでいる人ならだれでも一度は考えたことがあるかもしれないが、将来的に親を介護する際には日本へ帰るのか、という問題。また、親が交通事故などにあった場合にすぐに帰国できず、最悪親の死に目に会えないということもありえるだろう。しかし、これが国際結婚になると、どちらかが親の近くに入れるが、どちらかがいれないという不公平な状況置かれる場合もある。その際、どうするかを必ず話し合っておかないと実際にその状況に直面したときにかなりつらい思いをするかもしれない。

宗教はどうするか

一般的にはあまり聞きませんが、例えばパートナーが厳格なキリスト教徒であったり、もしくはイスラム教徒である場合が大きな問題となる。特に日本人女性と中東の男性が付き合っているのをよく見るのだが、将来的に結婚を考える場合は改宗をするのが一般的。キリスト教の場合は毎週日曜日は教会の日、などというようにどうしても守らなくてはいけないルールがあることもあるので、事前によく確認しておくことをおすすめする。日本人は宗教に対しての意識が薄いので、注意が必要である。

 

以上が国際結婚をする前に必ず話し合っておきたいことをまとめてみた。結婚してからこんなはずではなかった!とならないように、パートナーとの話し合いは慎重にしてください。

ベトナム人との恋愛、国際結婚&恋愛についてお気軽にご相談ください:)
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