職場で不機嫌な人は社会人としてマナー違反である

海外就職

まただいぶ更新してませんでした。最近は仕事でばたばたとしておりましたが、そんな仕事場で思ったことがいっぱいあります。せっかく海外就職しているのだし、もっと仕事について書こうかなと思います。早速センセーショナルなタイトルなんですが、今回は職場/仕事における不機嫌な人について。

 

気を使い続けなくてはいけないつらさ

私は元の会社ではマネジャー職をしており、社長と下のスタッフの調整役などをすることが多かったのです。下のスタッフが機嫌悪そうにすることはありませんが、社長は結構気難しい人で嫌なことがあったりプライベートに問題があると私に対して必要以上にきつくあたる癖がありました。というか、職場に来ただけでもうすでにイライラモードに入っているので、朝からうげっと思いつつ仕事に取り掛かるのが日課でした。

しかし一方、私が学生時代に某企業で働いていた時に一緒だった上司は常ににこにこしていました。というのも、実際にはかなりのプレッシャーや仕事量があるにもかかわらず、私たち下っ端のスタッフにまでずっとニコニコしているのでした。さらにこれは先輩レベルでもいえるのですが、最初にあたった先輩はかなりイライラしやすいほうで、何かミスをするたびにびくびくして毎日仕事辞めたいと思ってました。しかし、次に当たった先輩は何があったも大丈夫大丈夫と笑ってフォローしてくれるような人だったのです。優しい先輩と働きだして間もなく、私は仕事に対する自信が生まれ、いままで怖かったことが何ともなくなっていました。

しかし相変わらず社会に出ると自分のネガティブな感情を思いっきり表に出す人もおり、なかなか落ち着いて仕事をできるような環境はまれだったかもしれません。

不機嫌で相手をコントロールしたいという欲求

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私も結局、社会人生活の最初のほうはそんな人たちと同じようになっていました。嫌なことがあれば思いっきり顔に出てました。八つ当たりもしたと思います。でも結局それは、そういったネガティブな感情を利用して相手をコントロールしたいと考えている自分に気が付いたのです。今思い出しても恥ずかしいですが、大人のくせに周りに気を使ってもらいたいと考えているお子様だったのでしょう。

威圧的な態度をとる人などは、ほとんどが自分に自信がありません。自分軸ではなく、他人軸で自分の価値を図っていることが多いため、なめられたくないのです。なめられたら自分は価値がないと思ってしまっているのです。

仕事上、取引先の人などに合うこともあるのですが、初対面の時にやたら自分のほうが頭いいんだぞ!と言わんばかりに威圧的な態度をとってくる人もいます。しかし、そんなときわたしはいつも以上にニコニコしています。そんなこんなで相手のペースを崩しています。

 

機嫌をよくしていることは大人のマナー

家でどんな姿をしていようが知りませんが、社会の一員として働いている以上、最低限人に不快な思いをさせないよう一定の期限を保つことは社会人としてのマナーだと思っています。自分が不機嫌であっても、今日一緒に働く人や会う人にはなんの関係もなく、責任もないのです。はっきりいって、どこそこかまわず機嫌を悪くしている人は自分の排泄行為を公共の場で垂れ流しているようなものなのです。職場の雰囲気が暗いというのは、結局不機嫌な人が多いことにほかなりません。そんなときこそ、明るい人が一人いれば職場が華やかになりませんか?わたしはどちらかといえば、そんないい影響を与える人になりたいと、ある日気がついたのです。

そしてまた、仕事ができる人、人望がある人というのもやはりいつも機嫌がいい人だなと気づいたわけです。しかしこれに気づいたらもう何も怖いものはありません。ただ習慣として気を付ければいいだけなので、いやなことがあった直後でさえも一瞬で表情を切り替えることができます。笑 慣れればそこまで難しいことではないかもしれません。

最後になりますが、職場でイライラしたりきつい口調で話している人はどうぞ、思いっきりみんなが迷惑しているということを自覚して心を入れ替えてくださいね。

 

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