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ベトナム人とのバレンタインはどう過ごす?私たち日越カップルの場合を公開!

こんにちは、Haniです。

さて、先日はバレンタインということで、世の中のベトナム×日本人のカップルの皆さんは楽しく過ごせたのでしょうか?

今回はベトナム人(男性)にとってのバレンタインと、我が家でちょっとしたバレンタインのハプニングがあったのでご紹介したいと思います☆

ベトナムでは男性→女性へプレゼント

日本ではバレンタインと言えば、女性から男性へチョコレートをあげるというのが定番ですが、ベトナムでは実は男性から女性へプレゼントを贈る日、というのが常識。

というか、世界的に見ると女性から男性へプレゼントするのは日本だけかもしれません。

ちなみにプレゼントはチョコレートでなくてよくて、一般的にはベトナム人男性はバラの花やケーキ、お菓子、ぬいぐるみなどを大切な女性へプレゼントするらしいです。とにかく何でもいいみたいですね!

さらに、女性はホワイトデーにお返しをする必要もないので、もらいっぱなしということになります。最高かよ!

うちのベトナム人夫も毎年何かしらのプレゼントをくれるのですが、今年はちょっと面白いことが起こりました(笑)

特別なケーキを用意する!と意気込んだ夫

今年は息子が生まれたこともあり、息子のハーフバースデーのケーキも一緒にしていいよ!と私が言うと、夫はわかった!じゃあメチャクチャいいケーキ用意しようかな…あっこれは秘密だった、とかなり期待させるような言いぶりでした(笑)

今思えば大体このパターンは失敗に終わることが多いのですが、もう日本在住も少し長くなってきたことだし大丈夫だろうと期待して夫の帰りを待つことに。

夫の勤務時間が朝から夜遅くまでなので、どうやってケーキなんか買うんだろうなって思ってたんですが、本人は自信満々。そしてその日も帰宅は22時過ぎでした。

私はすでに息子とベッドでごろごろしていたのですが、かなりのどや顔で帰宅した夫。そしてもったいぶったように、ケーキの箱を後ろに隠している…

私はケーキ大好きなので、どこの有名ケーキショップで買ったのかな~とめちゃくちゃ楽しみにしていました。そして夫の後ろに隠してある箱のロゴを見ると‥‥

なんとシャトレーゼ(笑)

その瞬間、私のテンションは急降下し、もう寝ようかなと思いました。

本人はドヤ!と言わんばかりにケーキの箱を見せてきたのですが、私のテンションの下がり方になんで!?と動揺を隠せていませんでした。笑

さらに買ってきたケーキは、チョコレートと間違えてコーヒー味のケーキだったため、苦くて二人ともあまり食べれず。夫に、何でシャトレーゼ?と聞くと、仕事の休憩中に買いに行けるところで、行ってみたらすごい高級な外観のケーキショップを見つけて、それで・・・ということでした。

まあ確かにチェーンなので、外装はとてもきれいですし大きなショップに見えますよね笑 シャトレーゼはどこにでもあるんだよ・・・・って伝えると大変ショックを受けていました。確かにベトナム人だと、日本のチェーン店とかってわからないだろうなあと。

ただ、家族のためにケーキをわざわざ休憩時間に買いに行ってくれたことはありがたいので、本当に感謝です。私のテンションの下がり方、さらにシャトレーゼってwwwwといじりまくったので夫は一瞬拗ねて「もういい!すてるぅ!!」と言い出したのは笑いました。

そして私へのプレゼントとしてシャトレーゼのブラウニーをくれました。これはおいしかったです。

そしてさりげなく、特別な日にケーキ買ったり、誰かお客さんとかにお土産として持っていくときは、個人経営とか名店的なお店でちゃんと予約していくといいよ~と教えておきました。これで来年からはバッチリです。

後日談、バレンタイン仕切り直し?

そんなこんなでちょっぴり苦い体験になってしまった今年のバレンタインでしたが、私は翌日には笑い話にして気にしていませんでした。

しかし、夫は意外にも気にしていたようで、後日一緒に大きな市場に買い物に行ったときに「バレンタインのプレゼント、お花買えなかったから今プレゼントしたい。」と言い出し、ずっとほしかった蘭の花をプレゼントしてもらいました。

メチャクチャかわいくてお気に入りです。今年はちょっとしたシャトレーゼ事件になってしまい、ベトナム人夫が面白かったのでよしとします(笑)


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