Uber Eatsで効率よく稼ぐ方法&給料が振り込まれない時の解決法

 

こんにちは!はにーです。世間はコロナ一色となり、大変な雰囲気になってきましたがかくいう私もそろそろ職を失いそうです(涙)でもきっと次が見つかるから多分大丈夫です。笑

というわけで、うちのベトナム人の夫も飲食店関係の仕事ということで大打撃を受けてしまいました。収入は半分ほどになり、妻の私も失業しそうでこれだとまずい!というわけで、ベトナム人夫は最近Uber Eatsの配達を始めました(笑)

一時的な仕事・・・とは言えどもかなり収入にはなっているので今回はウーバーイーツで効率よく稼ぐ方法とよくあるトラブルとして給料が振り込まれない時にどうしたらいい?という対策法までまとめてみたいと思います。

 

Uber Eatsの配達員、急増!その理由は?

最初にベトナム人夫がUber Eatsを始めたとき、私たちの住んでいるエリアは始まったばかりということもありほとんど走っている人がいませんでした。しかし、それから一か月ほどするとUberは稼げる!といううわさが広まり、大学生や失業者、はたまたおじいちゃんおばあちゃんまで参入し、今では街中を歩くとUber Eats配達員を見ない日はありません。

また、Uber Eatsは日本人であろうが外国人であろうが、配達さえコンプリートできれば全く問題がないため、実際には参入の敷居がめちゃくちゃ低いんですよね。登録方法も単純でわかりやすく、バッグ一つあればすぐに始められるというお手軽さもあり、日本全体にじわじわ広がっているようです。

実際に、現在のコロナの影響で職を失ったタクシードライバーなどが配達の仕事に乗り出していますが、Uber Eatsはすでに世界規模で実績を積み重ねており、配達の仕事をメインで担う層である若年層のIT活用を見込み、登録や配車、配達、支払い等をすべてアプリを通じたネットで完結させるなどのノウハウがあります。

それだけではなく、コロナの影響が収まるまでマスクを配布したり、待ち時間が長いドライバーに対して状況確認をさせる、また事故を起こした場合の保険も整えている(これは自動的に加入しており、支払いは必要はないそうです)など、今までの経験が蓄積されたほぼ完成されたシステムとも言えるでしょう。

今後参入するであろう日本企業がどこまで競合になるかはわかりませんが、Uber Eatsが少なくとも若者に選ばれる配達サービスであることには間違いありません。

ちなみに外国人で日本語に自信がない場合でも、英語で電話の対応をしてくれる番号がありますので問題はありません。とはいえ、配達をスムーズにするためには住所を聞いたり、トラブルがあった場合に伝えられるなど最低限の日本語が必要になります。

ちなみにベトナム人夫の友人たち(ベトナム人)に関しては登録をしてもそこから進めなくなっている、という情報もありますので、希望する人全員が参加できているというわけではなさそうです。UberのリュックについてはAmazonで4000円程度で購入が可能ですが、現在(2020年4月~5月)品薄となっており手に入りにくいようです。

 

効率よく稼ぐ方法①オーダーが多いところで待機

Uber Eatsの場合、一回の配達でもらえる報酬は500円前後です。遠くを行ったり来たりするよりも、数多くのオーダーをこなすことでより多くの報酬をもらうことができます。

その場合、まず今お住いの地域にライバルが少ないとみた場合はその近くの飲食店のエリアで待機しておくとよいでしょう。近くにいると毎回同じ飲食店から依頼が入り、頼む人もそこまで遠くにいる人にはならないため効率よく数をこなすことができ、家に帰るのも楽ちんです。

ちなみにUber Eatsの配達はほとんどがファストフード店のため、地元でファストフード店が集まっているエリアなどで待機をしておくことをオススメします。松屋やマックなどが集まっている場所は絶好の待機場所です。

また、待機中は時間を持て余さないように、普段自分が読んでいる、勉強している本などをサイドポケットに持っていくと便利です。ただし、この待機の方法についてはほかにライバルがいないという条件で有効です。もし同じエリアに1~2人でも待機している人がいた場合は、たちまち配達の数は激減します。

 

効率よく稼ぐ方法②都市部で配達をこなす

 

稼ぐ方法①で地元のエリアでライバルが登場し、待機時間が長くなってしまった場合は、諦めて都市部に移動して配達をしましょう。都市部ではレストランの数も多いため、配達の数も多いです。

もちろんその分ライバルが多いのですが、それを考慮しても十分な配達が得られると思います。

 

効率よく稼ぐ方法③クエストを狙い撃ちする

 

効率よく、と考えたときにおすすめなのが、Uber Eatsから課されるクエストを狙って集中的に走ることです。Uber Eatsでは、クエストと言ってランダムにボーナスが加算されます。この期間・時間に配達を〇件こなせばプラスで××円の報酬が出ますよ!というものです。

報酬については1000~3000円程度のことが多いようですが、Uber Eatsの場合は配達をすればするほどクエストでもらえる額が大きくなるため、モチベーションアップができるようになっています。

筆者の予想ですが、今日は配達員が少ないだろうと思われる時期や時間帯にクエストが出されるようなので、クエストをこなすことで効率よく狙って稼いでいきましょう。

 

効率稼ぐ方法④天気の悪い日に配達をする

 

Uber Eatsの場合、一番稼げない日をご存じでしょうか?

それは、土日の天気の良い日です。Uber Eatsを副業としている人も多いため、土日は仕事がないサラリーマンなどが参入している可能性が高いです。また気候が良ければ外にでてUber Eatsをする行動に出る確率は高まります。

しかし、逆に言えば雨の日の平日は最も稼げる日です。雨の日は出たがらない人が多く、よほど生活が苦しく切羽詰まった人しかいないため、ライバル自体がかなり少ないのです。ちなみにベトナム人夫は一週間の天気予報をチェックし、稼げる日を確認しているようです。なので雨の日があるとその分喜びもひとしおです(笑)

雨の日は視界が悪く、交通事故などの危険も高まるため必ず雨具の準備と、自転車ライトを完備してから出発しましょう。普段外食ばかりしている人は雨の日は外に出たくないため、その分の需要が急増します。

需要が高く、ライバルが少ないブルーオーシャン戦略です。

 

Uber Eatsで稼ぐ方法(番外編)

 

ここまでUber Eatsで稼ぐ方法について書きましたが、それ以外にも細かい部分であったら助かるもの、効率化に役立つものをご紹介していきたいと思います。

①自転車蛍光灯、ライト、ヘルメット

先月、Uber Eatsで配達していた大学生が交通事故で死亡するという痛ましい事件が起きました。おそらく配達で急いでいたのか、夜間や雨の悪天候だったのかはわかりませんが非常に心が痛く、他人ごとではない事件です。

Uber Eatsでいくら稼いでも、本人に何かあっては無意味です。そのため、視界が悪い中でも車に見つけてもらえるよう蛍光灯のテープやライトはかならずつけておきましょう。

また、日本では一般的ではありませんがヘルメットは必須です。海外では自転車を運転する場合はヘルメットの装着が義務となっていますが、日本ではそうではないらしいので自分の身を守るためにも必ず着用してください。(見た目的にもかっこいいし)

街を見ていると主に大学生や中高年の人でヘルメットを全くかぶっていませんが、正直危ないです。事故にあったとき、ヘルメットがあったからこそ一番大事な頭が守られ助かった人が多いですよ。

ちなみに、スマホを手に持ったまま運転するとめちゃくちゃ危ないですし、たぶん警察に止められるかと思います。ベトナム人夫はこちらのスマホホルダーを購入し使っていますが快適らしいです。

②飲料用ボトル

意外と盲点なのが、配達中に飲む飲料水です。単純に考えて、配達中にコンビニで買って飲めばよくない?と思うでしょうが、一本100円の水は積み重ねると馬鹿にならないコストです。

自分用のボトルを買い、飲み物は持参するようにしましょう。

③手袋(グローブ)/マスク

こちらは年中ですが、現在であれば感染症予防としてマスク、そして紫外線予防としてグローブは必須です。日焼け止めを塗っても日差しが熱いと汗で取れてしまう可能性もあるため、グローブがあると安心です。

ちなみにマスクは通気性がないと夏は暑いので、下記のような全体カバーできて薄めのやつがおすすめ。

グローブはあってもなくてもいいと思いますが、ずっと自転車で走ってると日焼けで手が痛くなってくるので推奨です。

④Uber Eats用リュック

Uber Eatsでは、専用のリュックでなくてもよいというようになっていますが、結果からすると、クオリティ・値段からしてUber Eats公式のリュックを使用することをオススメします。

Uber Eatsリュック以外のものをネットで探してみたりするのですがイマイチ機能性がダメだったり、ばっちりだと思って値段を見ると1万を超えてる・・・ということも。

品薄になることもあるUber Eats公式バッグですが、買う価値はあります。

 

Uber Eatsからの報酬が振り込まれない!どうしたらいい?

ここからはUber Eatsでおこるトラブルの中でも最も深刻な報酬・給料が振り込まれない問題です。誤解を与えないように先に言っておくと、Uber Eatsが不当に給与を払わない、ということはまずありません。これは断言できます。

しかし、Uber Eatsは海外から報酬を支払っているため(ベトナム人夫の場合はドイツ銀行でした)、何かとトラブルが多いことでも知られています。

かくいうベトナム人夫も、Uber Eatsを始めて5週間、支払いがうまくいかずに給料が振り込まれないまま働く羽目になりました。私たちは某地方銀行で口座を作り、Uber Eatsの方法にのっとって正しい情報を記入していました。

にもかかわらず、Uber Eatsが送金しようとするもFailedと表示されるばかりで一向にうまくいきませんでした。ベトナム人夫は10回くらいUber Eatsのサポートセンターに電話するも、金融機関コードが間違っているようだと回答がなされ、確認しても金融機関コードは間違っていません。氏名や口座番号も穴が開くほど確認しても間違ってないのです。

地方銀行に問い合わせるも、Uber Eatsの問題だという一点張りで平行線へ。そのまま時間だけが過ぎ去り、同じ回答を繰り返すUber Eatsのサポートセンターにうんざりした私たちがとった方法は、

 

全国規模の大手銀行(つまりメガバンク)へ変える。

 

でした。

面倒かもしれませんが、これが手っ取り早いです。地方銀行だと海外送金に慣れていないのか?なかなかうまくいきませんでした。その点、私たちは三井住友銀行に口座を作り、登録したことで一瞬でお金が振り込まれました。(Uber Eatsの素晴らしいところは、未入金のものについてはすぐに対応をしてくれるところです)

三井住友銀行については100パーセント証明ができましたが、噂によると東京UFJでもスムーズだそうです。メガバンクだと比較的スムーズなようなので、ごたごたする前にとっとと銀行自体を変えてしまうことをオススメします。

Uber Eatsのサポートセンターに問い合わせてもマニュアル通りの対応のみになってしまうため、何が間違っているのかを知ることは結局はできませんでした。入力内容を確認してください、としか言われなかったので、らちがあきませんでした。

 

Uber Eatsは副業にはぴったり、でも事故には気を付けて!

 

というわけで、Uber Eatsを夫が始めたことによって私も色々なことが勉強になったわけですが、毎日、昼と夜に2時間づつ走るだけでも1か月で15万くらいは稼げるようです。さらに稼ぎたい場合はもはやUber Eatsプロという具合に毎日ずっと走り続けたり、クエストをうまく利用したりすることが必要になるでしょう。さらにこちらは個人事業主として税金は確定申告が必要となりますので注意が必要です。

ネット上にはUber Eatsの配達は稼げる!という記事が散見される一方、Uber Eatsの配達をするうえで悲しい事故にあってしまう人もいらっしゃいます。いくら急いでいても、事故だけには気を付けて稼げるようにしましょう!

ベトナム人との恋愛、国際結婚&恋愛についてお気軽にご相談ください:)
ブログにて回答させていただきます♪
質問箱質問箱

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です